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事例紹介

2020年01月27日 (月)

こじんまりしたレトロな一軒家|外まわり編

1〜2人暮らしウーマン部分的な

こじんまりしたレトロな一軒家|外まわり編
どこか窮屈なつくりだった玄関まわりを、使いやすく、かつ雰囲気よく改修しました。
所在地    東京都文京区
構 造    木造 2階建て
築年月    1985年
竣工月    2019月08月
コスト    110万円

玄関まわりを改修

こじんまりした古い木造住宅で暮らすSさん。3年前年に、建物のレトロな雰囲気を残しながら内装を改修したのに続き(当時の改修はこちら)今回は、外まわりを改修することにしました。

築34年の木造2階建て。1階、2階あわせても43m2という、こじんまりした一軒家の外構改修です。建物は、前面の道路から少し控えてはいるものの門扉・フェンスもあり、どこか窮屈なつくり。ポーチはあるけれど、門扉を閉じたままだと玄関の出入りが難しく、少し使いにくい玄関まわりでした。

また、内装改修のときから、アルミの質感が気になっていたSさん。玄関ドア、門扉、フェンス、バルコニーと。そこで、今回、玄関まわりの使いにくさを解消するとともに、雰囲気も変えようと手を入れることになったのでした。

門扉・フェンスは撤去し、アルミ材を塗装して、ポーチのタイルも貼り替え・・・完成後がこちらです。

がらっと雰囲気が変わりましたね。アルミの質感もなくなり温かみのある玄関まわりとなりました。門扉もなくなり、玄関の出入りもしやすくなったのではないでしょうか。

グリーンも映えて素敵な玄関まわりですね。Sさんありがとうございました。

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