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事例紹介

2017年03月03日 (金)

ブリックタイルで、部屋をかわいらしく

DIY/セルフウーマン部分的な

ブリックタイルで、部屋をかわいらしく
パリのアパルトマンに憧れて、寝室をプチリフォームしました。
所在地   東京都東村山市
構 造   SRC造
築年月   1985年
竣工月   2016年11月

イメージしたのは、パリのアパルトマン

お部屋のプチリフォームをご紹介します。とは言っても、自宅の寝室なのですが。

もともとは 壁いちめんを、足場板で仕上げていた寝室。「これはこれでいいんだけれど、やっぱり・・・」と、ここの住人がパリのアパルトマンに憧れて、部屋をイメチェンすることにしました。

プチリフォーム前の寝室。

まずは、板壁の撤去から・・・ 撤去くらいは自分たちでやろうと、壁紙の剥がしまでは セルフにて。

まずは5mmの足場板を剥がしていきます。強力両面テープとボンドに少し手を焼きましたが・・・

壁紙を剥がし、その裏紙も剥がし・・・壁の下地をきれいにしていきます。

剥がし作業完了。こんな感じ。

で、ここからはタイル職人さんの出番です。

用意したブリックタイルを2日がかりで張ってもらいました。ちなみに貼ったのはこちらの白いブリックタイル。一枚一枚デコボコ感が違う、古レンガのような風合いです。目地も白にしました。

タイル貼り作業中。

目地材を用意しています。

それを、こんなチューブ袋に入れて・・・

タイルとタイルの隙間に沿って、絞り出していきます。→現場スナップはこちら

コテで目地材を押さえて仕上げます。

できました!

表面がデコボコしていて、白くても存在感のある壁に。

インテリアはこんな感じ。

フラワーポンポンも飾ってみました。